柿
柿の甘味が凝縮した冬の贈り物に喜ばれるお品です。
農家の庭先で天日干しするときに、柿全体に陽があたるようにコロコロと転がしながら作ることから転じて「枯露柿」と呼ばれるようになりました。
収穫した大和百目柿を1つ1つ丁寧に皮を剥き、生の柿と比べて水分が25~30%程になるまでじっくり乾燥させます。
乾燥して表面に「こう」と呼ばれる柿の糖分が結晶化した白い粉で全体が覆われると枯露柿ができあがります。
濃厚な甘味とまるで羊羹のような食感は柿の美味しさが凝縮されて素朴で奥深い味わいです。
冬のほんの一時期にしか出回らない希少な枯露柿は、贈り物にもご自宅用にもおすすめです。
柿
