京橋千疋屋の歴史サマーギフト好適品… ……………………… 3もも…………………………………………… 4ぶどう………………………………………… 5国産マンゴー………………………………… 6すいか………………………………………… 6温室みかん…………………………………… 7マスクメロン… ……………………………… 8サマーフルーツ詰合… ……………………… 9フルーツゼリー、フルーツプリン…………… 10アイス&シャーベット………………………… 12フルーツドリンク… ………………………… 13ジャム………………………………………… 14コンポート… ………………………………… 14フルーツハーブティー………………………… 15梅干し………………………………………… 15フルーツカレー… …………………………… 15焼き菓子……………………………………… 16冷凍フルーツケーキ… ……………………… 18セレクトフルーツ便…………………………… 20ご注文のご案内……………………………… 22ショップリスト… …………………………… 23大正 3 年ごろの京橋千疋屋千疋屋総本店三代目・代次郎の妹キヨは父、二代目文蔵の時代に番頭としてふるった谷治郎吉に嫁いだ。治郎吉は商才に長けており、文蔵から厚い信頼を勝ち得ていた。商売人の娘として育ったキヨ自らも根っからの商売人であったと言われる。ある日「分家させてほしい」と切り出したキヨに文蔵は夫、治郎吉のそれまでの千疋屋への貢献と人柄を見込み、治郎吉への暖簾分けを許し、1881年京橋千疋屋が誕生することとなった。治郎吉とキヨは中橋広小路に店を開店、こうして京橋千疋屋の歴史は始まった。(当時は中橋千疋屋)大正 3年には東京の玄関となる東京駅が開業。通りには人々が絶えることなく往来し、中橋広小路店は大いに繁盛。後に丸ビル出店、数寄屋橋際で果物食堂を経営するなど、手広く商売を広げ、京橋千疋屋は昭和 3年宮内省御用達を拝命することとなります。お客様各位謹 啓日頃、私ども京橋千疋屋に格別のご愛顧、お引き立てを賜り、厚くお礼申しあげます。 今シーズンも、京橋千疋屋は自然の恩恵を受け、収穫のよろこびあふれるギフトをたくさん揃えることができました。吟味に吟味を重ねたフルーツと、職人技の粋を凝らしたフルーツ加工品たちが、皆さまのご用命をお待ちしております。 敬 白夏の贈りもの
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